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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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22日のうちにどっかに行ってしまいました。

青虫はなぜか育った木で蛹になりません。
一日食べ続けた後、お腹の中のものを全部出して
慌てふためいてどこかに行ってしまいます。
それを捕まえては引き戻し、捕まえては引き戻し
って強引にベランダ内で蛹にならせた事もありますが
(他の家のベランダで蛹になって嫌がられても困るし
移動の最中に踏み潰されたら哀しい)
今回は知らない間にいなくなってしまってました。

元気に蝶になって飛んでいきますように。


「淡々としているのに凄みがある」(だったかなあ 少し違うかも知れん)
ずっと以前に頂いた文章の感想でございます。
日記とか、更に言うなら私の日常からでは想像も出来ないだろうが
私の文章は「水晶のような」とか「硬質な」と評されます。えっへん。
って威張ってみても、こういう表現が出来る人の方がすごいんだけどさ。
今回は「淡々とした文章なのに脳髄やられた」と言われました。
ちゃんと感想が一致しているところがすごい。

昔のまんがで
美容師の話なんだけど
その大会か何かで三人組で
一人目にだけ課題が知らされる。
こういうイメージでカットしろと。
前と横と後ろに分けて切るんだったかな?
二人目のひとは一人目の人のカットを見てテーマを読み取り
三人目のひとはそれまでのカットを見て仕上げる。

私は美容師じゃないから そんなのが可能か分からないけど
時々この話を思い出します。

絵と文で交互にこれをやっていけたらいいなあと。
以前はなんだかんだで絵描きさんがいてくれたんだけど
今は誰もいなくて寂しいです。
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