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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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いくら補償金(?)を貰っても時間は取り戻せないよなあと
当然同情はするのだけれど

でもやっぱ一番の被害者は『被害者・遺族』だよね?

強要された自白でも彼が認めなきゃ
真犯人捜索は続いたかも知れない。

当時の裁判で、刑の確定で遺族はそれなりに気持ちの整理をつけた。
失った子供は還ってこないけれど区切りをつけた。
何を恨んでいいのか誰を憎んでいいのか
一応はそれで折り合いをつけたんじゃないのかしら。

それを今になって引っ繰り返されて。
一番辛いのは遺族だと思うのよ。
忘れる事はなくても、
今の生活を大事に出来るようになってたかも知れないのに。
また振り出しだよ?

彼に責任があるわけじゃない(いや やっぱ少しはあるだろ)。
だからといって遺族にそれがあるわけじゃない。

なんかね…
「はしゃぎすぎ?」って気がしてきたの。
彼もマスコミも。
犯行と無関係ならなんで現場に行く必要があるのだろう。
時効過ぎてるのにどうして「真犯人を見つける」事が出来るのだろう。
被害者なら誰が犯人か知ってるもの。
なんでわざわざ「おじさんは犯人じゃないよ」って言うわけ?

せめてそっとしておいてあげてよ。
裁判官や刑事や検察を責めるのはいい。糾弾もいい。
でも直接被害者に関わる事には近づかないでよ。

私が遺族なら思っちゃうよ?
あんたの自白で真犯人は逃げ遂せたんだ。
訊問の厳しさも知らないけど。
だからあんたが悪いとは言えないけど。
でもだからといって「何をしてもいい」事にはならないよ。
 

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