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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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バーゲンで、いくら気に入っても同じデザインのが何枚もあると
買う気が失せる。
一枚だけしかないと掘り出し物とほくほくと買う。

せみがベランダまでくる。
みんみんぜみだと気色悪いだけなのに
くまぜみ?と思うとわざわざ見に行こうとする。
これがつくつくほうしならもっとだろう。
……我ながら可笑しい。
息子はわけへだてなく怖がる(これも可笑しい)。


古い日記より。
釣りにいく前の息子がむちゃんこ鬱陶しかった。
「眠いの? 早く寝たら? 何時に寝る?」 「くしゃみが出るの。ティッシュね ゴミ箱ね」
「何食べるの いつ食べるの お湯沸かしておこうか」
「うるっせえんだよ!」と殴ったら 「おかあさん 怖い…」だと。
それでも懲りず 「暇そうだね ゲームやらないの あのゲーム クリアしたの」
「したよ」(半分嘘。クリアはしたけど全部遊びきっていない) 「じゃあ 売って来たら」
無視して新聞でも読むかと目線で探す。それを見て「(自分を)叩くもの探してるの」と訊く。
「あんたなんか叩くのも面倒だわ!」

またある日、学校でクラスメイトに殴られて帰って来た。
殆ど無抵抗で顔に4発。
姉に殴られるより痛くなかったのか、逃げようともしなかったらしい。
それを横で聞いていた娘 「ふふふ 私のおかげね」。違うだろ!
殴り返さなかった息子を旦那と娘はふがいないと罵ったが
私は優しいだけなんだと庇った。だが。
「どうして殴り返さなかったの?」
「叱られるから」
殴ったろか! このくそがき! 情けないにもjほどがある!
その後幾分元気のない息子を私は扱いあぐねていたが、
娘は「ああ うっとーしー!」と叫ぶや馬乗りになって虐め始めた。
息子は悲鳴をあげたが、その声はどこか嬉しそうだったので放っておいた。
事実その後息子は平常どおりになった。


夏は野球、冬はバスケ部とスポーツ少年だった息子。
なのになんでこんなだったんだろう……

その野球仲間の何人かが、高校でも野球をやっている。
偶然なのか必然なのか、どこも進学校である。
やぐら発表の時にメンバーをチェックし、息子は見守っている。
勝った仲間に応援メールを送ったり。
中学の部活ではいろいろあったと思うのに(野球部って傍からみるほどさわやかじゃない)
わだかまりなく応援できるもんなんだな(って事はやっぱりさわやかなんだろうか)。

って おお振りはどうなってんですかね!

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