忍者ブログ
木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
[990] [989] [988] [987] [986] [985] [984] [983] [982] [981] [980]
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
リンク
ブログ内検索
プロフィール
HN:
shin
性別:
女性
バーコード
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

夜寝る前に旦那から第一報を聞き、
「うっしゃあ」と快哉を叫んだが
次の朝(昨日の朝ですな)新聞を読みながら不安になった。

一般市民も勿論だが、何よりも企業が一団となって臨まなければ節電は進まない。
中電の浜岡依存率は12パーセント。
難しい数字じゃないと私は思った。2割以下なら楽勝だと。
商店の照明とネオンを落とし、オフィスの廊下の照明を暗くし
昼間の列車運行を間引きして、各家庭で節電を進める。
たいした負担じゃないと思う。
だが新聞には製造会社のみならず医療関係者などの不安の声が載っていた。
12パーセント減でも昨年の猛暑分の電力は供給できる。
できるならいいじゃん。だが、あと一度上がるとパンクするとある。
日頃特集記事で脱原発を訴えてる新聞からしてこれだもんなあ。
しょせんマスコミ、企業からは離れられないのか(広告収入があるかんな)。
こうなると
夏、関西電力は余裕がないと送電を断り
中電は追いつかないと計画なり大規模なり停電を起こす。
結果原発なしでは回っていかないという事になる
んじゃないかと不安が頭を過ぎる。

今回の中電の浜岡停止が成功してしまうと
これまで原発で甘い汁をすすってきた連中は困るのだ。
だから故意に停電を引き起こすんじゃないか。
大手製造業から不満の声を引き出すんじゃないか。

浜岡停止を喜んでばかりはいられない。
むしろこれからが大事なのだ。
政府は中電の各発電所の稼動率・発電量・送電量を監視すべきだろう。
関西電力からの送電は出来れば受けずに済ませたいが
一方的に協力を拒否してくるならば、それも問題とするべきだろう。
電力会社、他原発から利益を吸い上げている企業の反論を
全て封じる覚悟で挑まないといけない。

始まりに過ぎない。
そしてここで間違えたら日本は原発の汚染に沈む。
PR
この記事にコメントする
NAME:
SUBJECT:
COLOR:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS:
忍者ブログ [PR]