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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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新刊を買いにいかなくてはならないのだが 雨である。
傘差し運転が出来ないので徒歩である。
歩いていける一番近くの本屋で娘の同級生の男子がバイトを始めた。
それを聞いてから私は一度も行っていない。

実家帰りに車で寄る本屋でも娘の友人がバイトしてる。
先日息子が寄るというのでつきあったが
見つけた新刊を息子に差し出し「レジに行ってきて」と頼む。

実家と行く食べ物屋でも娘の友人がバイトしてた。

世間は狭いぜ。

娘の友人が塾で講師をしていて
近所の男児の担当になった。
彼女の年齢を聞いたその男児は
「同じ年の女の人知ってるよ」と話し始めた。
友人が名前を訊いたら娘の名前を言うので
笑いを堪えながら聞いていたらしい。
やたら誉めまくったとか…

どこでどうそういう美化が始まったのか。
さすがにここ数年一緒に遊んではいないが
子供の頃の癇癪娘の姿を見ているはずなのに
なぜか「すごい人」なイメージが出来上がっている。

この男児は私が哺乳瓶が恋しくなった頃に生まれた。
毎週預かってはミルクを飲ませおむつを替えてやった。
強制されると苦痛な育児だが
ミルクを飲ませる作業はやはり愉しい。

ひとり遊びが出来る年齢になっても我が家に来ていた。
幼稚園の見送りの後ついてきて ひとりで遊んでいた。
おもちゃの場所を知っていてそれをねだるから
出してやった後は家事の続きをする。殆ど邪魔にならない。
その間に彼の母親は家事を済ませて公園の行く準備をする。

いつだったかそのまま昼を食べ、昼寝をして
そろそろ家に帰そうかというところに幼稚園組が帰ってきて遊び出した。
夕食を一緒に食べて、我が家の就寝時刻になった。
実に12時間の余、我が家にいたわけである。
玄関まで送ってお母さんに抱っこで手渡ししたら大声で泣き出した。
必死に私に手を伸ばしてくる。

いろんな子を預かってきたけど
こいつが一番懐いたかも知れない。

と書くと私が子供好きと勘違いされそうだが
違う。
嫌いである。

だから娘も子供が苦手だと思っていたが
どうやらそうでもないらしいことがバイトで判明した。
私が預かったチビどもを娘と息子で面倒みてたから
そのせいかなと思わないでもないが
息子はチビが好きでやっていて
娘は長女の役目としてやっているとばかり思ってたんで
ちょっと意外ではある。

まあ 悪い事じゃあない。
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