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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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阪神淡路の時、非常用持ち出し袋を作った。
乾電池も各種揃えた。
だがどちらも実にいい加減なもので
どの懐中電灯がどの種類の乾電池対応なのか
調べもせずに各種あればいいだろうと購入した。
使う機会もないまま、ある日全部期限切れと気づく。
持ち出し袋の中身も以来見直す事もなく
ひらがなの迷子札がいつまでも入れっぱなしになっていた。

水も、そう。非常食もそう。
これならおいしいんじゃないかと買ったきなこもちも賞味期限切れ。
諦めきれずに試してみたが、まずい以前に食べられなかった。
缶詰は「家計」非常時に使ってしまって、その後補充せず。
一時期カップめんを買い置いた頃もあったが
あれはかさばるばかりで、しかもお湯を必要とするので
本当の意味での非常食にはならんと思ってやめた。
水は大体二年くらい賞味期限があるのだが
月日が過ぎるのは早いもので、大抵確かめると切れている。

貴重品袋も作ったが
これを避難所に持ち込んで目が離せないとなったら
それはそれでストレスだと考える。

今回落ち着いたらそれらを全部見直して
持ち出しの優先順位をきちんと決めておこうと思った。

そして今朝。
「ああああ」 衝撃的事実に気づいてしまった。

キッチンの端というか廊下の手前というか
食糧ストック用と思われる棚がある。
我が家はそこにびっちりコミックスが詰め込んである。
玄関に向かう途中の扉はその戸棚の方に開く。
こう書くと分かりづらいが、
「地震がおきて中のコミックスがなだれを起こしたらリビングから玄関に逃げられない」
という事なのである。
非常持ち出し袋を作っても持ち出せねえ!

地震用のストッパーでは今回規模の地震の場合効果を望めないらしい。
中身のマンガを他へ移すしかないのである。
……どこへ?

どこへ?

あああ。
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