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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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マンガのあれである。カードのあれである。アニメのあれであるが
今やっているシリーズは別物なんで参考にしないように。
私は一回目の数分だけ見て萎えた。哀しくなって消した。
原作者の高橋先生もちゃんと関わっていらっしゃるんだけど 私には受け容れられない。

なんでいきなり遊戯王の話かって。
朝やる気が出なかったのでCDをかけた。
一枚目はBLEACHのOP集1。好きな曲が多いから。
(青エクのOP歌っているUVERのデビュー曲も入ってる)
その次に遊戯王のOP集を入れた。

これ聴くと駄目なんだなあ……
思い出しちゃうんだなあ。
特に最後のOPとなったOVERLAPは涙なしには聴けない(大袈裟である)。
近年歌謡曲主流となったアニソンだけど
このOVERLAPは話の内容を忠実に忠実に、ここまで理解して書くか
というくらいぴったりの詞なんである。
カラオケで喉が疲れたなあという時があったら 流して見てください。
私が最後に見た映像のままなら、これまた丁寧な編集の画が流れます。

って前置き長すぎ。

最初にまんがを読んだのは息子が幼稚園年長の時。
あと少しと耐えていた人間関係にさすがに限界を感じてしんどかった頃。
でもマンガを買って、それを貸した近所の人がプレステゲームを買って
いじらせて貰ってたら自分も欲しくなってPS本体から揃えた。
そうこうするうちにアニメDM(これの前に東映版をやっていた)が始まり、
どっぷりはまって、ちょうど息子も小学校入学で
それまでのどろどろから一気に抜け出せた といういきさつがあるのである。
カードもルールを覚えて子供と一緒に遊んだ。
前にちらと書いたが、どうしても作りたかったホームページも遊戯王のため。

10年近く遊戯王漬けであった。
どうしてそこまで、と自分でも思うんだけど、好きだった。

作者自身も意図してないだろうという点まであれこれ掘り下げて
キャラの台詞の裏とかコマとコマの間の見えない部分とか。
主人公の周囲の人間の、たとえば虐待のことなど考えるうちに
気づいていなかった自分の一面を見つけたり。

現世に蘇った魂を過去に封印するという、その事の意味。
人間の器で人間を育てるということ。
肉親に対する愛情と憎悪。

まあね ただの少年漫画なんですけどね。
 

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