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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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暫く姿を見なかったので
出張はやめたんだと少し気を抜いていた。
それでも台所の棚を開ける時とか、隣接の和室に入る時などは
幾らか緊張していたのだが

…不意打ちだ。

洗濯しようと洗面所のドアを開け
「どきゃああああ」 となった。
慌ててリビングに引き返し、スプレーを掴んで戻ったものの
敵の姿は既になく。
隙間や物陰にスプレーをかけ、専ら洗面所より北を探す。
(南側は明るいし家人は皆そっちだったから)
散らかり放題の娘の部屋にためいきをつき、
ここに逃げ込まれたらどうしようもないだろと(自業自得)思う。
リビングに向う途中、食料庫(といってもマンガが詰まっている)の下に
何気にスプレーしたら。

出た。
前回のとは違う種類に見える。
丸みが。色が。しかし今はそんな事はどうでもいい。
必死にスプレーをかけ続ける。
旦那が自分の出番だとばかりに出張ってくるが
潰すよりスプレーの方が確実だし、始末も楽なのだ。
「手を出すな!」
「もういいだろ もう充分だろ。あとはティッシュで」
そう言われたって起き上がられるのが怖くてやめられない。

とりあえずは個別撃破でひと安心だが、気は晴れない。

「前のより赤っぽくなかった?」と訊いても旦那は「そんなことない」と言う。
しかしこいつの言うことなんかあてにならない。
以前に取り逃がした時、「今度は必ず」と言ったが
次に必ずというのならどうして最初に必ずしてくれなかったのか。
一度失敗したもの次は絶対という保証がどこにあるのか。

「最初に見た小さいやつが育ったんだって。そういうことにしておけ」
…それでいけば家の中にはもういないという事にはなる。
しかし。

あああ。憂鬱。


日曜日、息子が合宿から戻った。
「朝起きてランニング ご飯食べてテニス 昼ご飯食べてテニス
夕食食べてテニス。疲れてないわけないだろ」と姉に言っている。
「そうそう 夜はワイ談で遅くまで起きてたしね」と私。
「え あんた ワイ談したの」
「面白い事があって寝るのが遅かったけど自分は関係ないって言ったから
ワイ談だと思っただけだよ。教えてくれないから知らない」
という私と娘の会話を聞き流していたから
やっぱりワイ談だったのか 息子。

月曜日から娘が合宿。

合宿たって息子みたいに目的があるわけじゃない。
またごたごたしなきゃいいけど。
週末も9月の旅行の件でごたついていた。
面倒くさい。
娘の交友関係では中学の時の部活仲間のSとかNとかが好きだ。
その名前が出るとほっとする。

この子達はある意味大人だったんだと思う。
彼女らに甘やかされて娘は子供な知人達を我慢出来ないでいるんじゃないか。
と思ったり。


ま。いいや。今日は息子とビデオを見て過ごそう。
サマーウォーズも見るだろう。
(の話をしたら 同人から入って知ってると言われた。
こんなんでも同人萌え出来るんかいと呆れつつも 違う楽しみが増えたわ)
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